自己肯定感を育む方法は大きく分けて2つある



1つ目は、子供に『感謝』と『喜び』を伝えること。



2つ目は、子供の『気持ち』を常に認める、承認すること。



1つずつ説明していきますね!



①子供に『感謝』と『喜び』を伝えること



これは一言でいうと『生まれてきてくれてありがとう』ということです。



言い換えると『子供の存在そのものに対する感謝や喜び』を『言葉にして伝える』ということです。



こういうふうに文字にして書くと途端に安っぽく感じてしまう言葉ですが、この言葉は子供にとって何よりもの自信になります。



『存在しているだけで価値がある』という意味だからです。



具体的な言葉としては



・産まれて来てくれて本当にありがとう

・あなたが生まれてくれて本当に嬉しかったよ

・あなたがいてくれるだけで本当に幸せ

・大好き💕

・あなたとこうして過ごせることが本当に楽しいよ

・あなたの成長を見るのが本当に嬉しい

・幸せをいっぱいくれてありがとう





などがあります。



これは、子供が小学生の間くらいまでは



●コンスタントに

●日常的に

●毎日





伝えた方が良いです。

もちろん、ぎゅっと抱きしめながら言うのも

効果的です。



私の場合は、子供が小さな時から仕事をしていたので

夜寝かしつけの時と

朝起こす時に

毎日毎日言っていました。



仕事で接する時間が短くても

子供との心の距離はすごく近かったと思います。



子供も、いつも満更でもない顔をして

嬉しそうにしていました。



知っていても、やっていない、という方は

ぜひ今日から、『声に出して』『言葉に出して』

伝えてみてください。



ただし1つだけ注意点があります。



この時気をつけないといけないのは

・アイメッセージと

・ユーメッセージです



アイメッセージ=自分を主語にして伝える

ユーメッセージ=相手を主語にして伝える



下の言葉はどれも『こちらの気持ち』を伝えています。



・産まれて来てくれて本当にありがとう

・ママはあなたがいてくれて本当に幸せ

・大好き💕

・あなたとこうして過ごせることが本当に楽しいよ

・あなたの成長を見るのが本当に嬉しい

・幸せをいっぱいくれてありがとう



それに対して、たとえば



・あなたは本当に可愛いね

・あなたは本当に賢いね

・あなたはよくいうことを聞いて偉いね



のような言い方は、相手の状態について何らかの評価をしています。



これは『条件付きの愛情』と受け取られてしまうことがあります。



可愛くなくなったら価値がない

賢くなくなったら価値がない

言うことを聞かなくなったら価値がない



となってしまうからです。



子供を評価したり他人と比べてどうかではなく、

あくまでも



『その子の存在そのもの』



が大切だと言うことを伝えるようにしてみてください。

毎日毎日伝えていれば必ず子供は変わってくれます。





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“子供の自己肯定感を育む方法 1” への2件のコメント

  1. 山下さん6期の岡本です
    ブログ拝見してます
    孫がいるので実践しようと思い
    娘にも紹介しました。
    これからも楽しみにしています

    1. わぁ!嬉しいです!ありがとうございます。分かりやすいように書く努力をいたします。

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