子どもの『気持ち』を承認する

2つ目は、子供の『気持ち』を常に認める、承認する、ということです。



どんな時でもまずは子供の気持ちに寄り添ってください。

そしてその気持ちを認めてあげてください。



どんな時でも、です。



例え子どもが一般的にいう『悪いこと』をした時でもです。



とにかく一度は子どもの気持ちを認め、寄り添ってください。



これをすることにより、子供には

『確固たる心の支え』ができます。



『何が起きても自分には強い味方がいる』

『安心して帰る場所がある』

と思えることは、何よりもの自己肯定感につながります。



今は子どもの自己肯定感を高める方法について話していますが、これはひいては『親と子の信頼関係』に繋がってきます。



『子どもが親を信頼する』



これは当たり前のようで、実はそんなに当たり前でなかったりします。



厳密にいうと、子供は最初はどの子もみんな

親を信頼しています。



なぜなら無力だからです。

生まれたばかりの赤ちゃんは無力で、

親を信頼して(意図せず…ではありますが)います。



しかし、自分の想いを分かってもらえないことが増えると、段々とその信頼を減点していきます。



子供自身にだんだん力がついてくると、そのスピードはどんどん速くなります。



その結果、親に本当のことを話さなくなったり、大事なところで嘘をついたり、親を無視したりするようになります。



自己肯定感と親子の関係には密なつながりがあるのです



子供の自己肯定感が適切に育ち、親を信頼してくれていれば、何か問題が起きた時に素早く適切に対処できる可能性も高くなります。



ですから、どんなことがあっても『必ず子供の気持ちには寄り添う』ことを心がけてみてほしいのです。





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ですが『実際は無理じゃない??』と思う方も多いと思います。



きっと『悪いことをしたのに怒らないで気持ちに寄り添うなんて甘やかすだけだ!』と思われるでしょう。



大丈夫です。

子供の気持ちに寄り添いながらも

悪いことはちゃんと注意するスキル(技術)があります。



次回はこのスキルについて書いてみます。



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