このブログでは忘備録として

私が『人生』について思っていることも書いていきたいと思います。

 

私が常々思っていること。

それは

『自分の人生は自分のもの。

人の人生は人のもの。』

ということです。

 

これを前提としておけば、世の中の大半のことは

受け入れられますし、

何を守るべきかそうでないのかも

明確になると思っています。

 

私は子育てに対しても同じように思っています。

私の人生は私のもの。

子供の人生は子供のもの

 

家柄とか、家業とか、先祖代々の・・・とか

確かに大事な部分もありますが、

それによってその人の人生を強制するようなことは

私はあってはならない事だと思っています。

 

結婚も、仕事も、そうかもしれません。

 

とにかく、自分の人生は自分で

思い描き、創り、手を加えていくしか

ないのだという事を

最近強く思います。

 

そして、同じように

人の人生には手は出せない。

人の人生は人のものなのであり、

どう生きるかは

完全にその人の自由であるべきである

とも思います。

 

なぜなら、

「命」は

「1人に1つ」

平等に与えられているからです。

 

私が自由にしていいのは、

私の命1つ分。

 

子供は子供の命1つ分を自由に使ってよい。

 

そして、鼻につくあの人も、

すごく意地悪なあの野郎も、

そういう嫌な人間である「自由」があるのだと。

 

芸能人が結婚をしても、不倫をしても、

それはその人の人生だからいいのです。

 

人の人生にどうのこうのいう人に限って、

意外と

自分の人生をちゃんとデザインできてないことが多い気がします。

 

自分の人生を

自分で描いて、創っている人は

人の人生にも口出ししない。

 

自分の人生を思ったように

描けてなくて、創れていない人は

人の人生にあれやこれやと注文をつける。

 

 

そして、こういう考えも

私が自由に持っていてよい意見であり、

もし意見が違う人がいても、

それは全く正しいその人の意見なのです。

 

人生については

他にもいろいろと考えていることがあるので

またたまに書いていきます。

“『自分の人生は自分のもの、人の人生は人のもの』という話。” への3件のコメント

  1. 最近
    みんなちがってみんないい
    が実感できたことがありました

    なんだかんだ言って、自分を認めてもらいたくて、わかってもらいたくて、それでごにゃごにゃしてたんだけど

    考えを共有して、おんなじとこばっかり見て、似てるねー仲良しだねーとなるより

    我々、全然違うわー赤の他人だわー
    1ミリも理解できないー、したくないー

    でも
    わたしこの人のことが好きだ
    大事だと思ったら

    違うところがあるのも楽しい

    これはいいかも
    と思えてきて

    それで、なんかみんな違うから面白くていいんだなって思って

    なぜか楽になりました

    リオさんの記事を読んでいたら、伝えたくなったから勝手に書いてしまいました

    あとねー、今日も漫画読んでたら
    人間はやって失敗したことよりも
    やらずに失敗した、と思っていることの方をずーっと考えてしまうんだって描いてあって
    ああっ思い当たるっと思いました

    毎日の楽しみが漫画の発売日です

  2. 民さん
    そうですよね。
    みんな違うし、それが当たり前なのだから…。
    それを尊重して大切にしたいですよね。
    みんな、大事にされたいんだと思うんです。
    人を傷つける人も、ひねくれてる人も、みんなちゃんと大切にしてほしいだけ。

    自分のことも大切にするけど、人のことも大切にする。
    そういう人間でいれてらいいですよね!(^^)

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