今日は自分が子育て中に気をつけていることを書きます。

子供がダダをこね始めたり、いうことを聞かない時。

もちろん、言い聞かせたいことはたくさんあるのですが、私は『ワンクッション』を置くようにしています。

その『ワンクッション』とは

相手(子供)の気持ちを代弁する一言です。

例えば、遊びに出かけて子供が帰りたくないとダダをこねた時。

『そんなこと言ってないで帰るよ!!』

という前に

『帰りたくないよね?だって楽しかったもんね?』

と、クッションを入れます。

『何が一番楽しかった?』

『また来たい?』

『ママも◯◯ちゃんと遊べてすごく楽しかったよ』

子供はきっと楽しいから帰りたくない。

それは当たり前の事なので、まずは気持ちを共有します。

それから、改めてできるだけゆっくりと

今日帰らなければならない理由を話します。

そうすると、意外と子供はすんなり分かってくれたりします。

もちろん、都合の良い時だけするのではなく、普段から心がけておくことも大事です。

要は『子供は自分の気持ちを伝えるためにこの方法を使っている』ということを理解すること。

そうすれば子供は『ちゃんと自分の気持ちを理解してくれた』と思うので、今度はこちらの言うことにも耳を傾けてくれます。

子供のいうことを聞くというのは、『要求を飲む』という意味ではなく、『子供の気持ちを理解し、それを伝える』という意味です。

毎日、少しずつでもこれを心がけていれば、子供との間に信頼関係が生まれるんじゃないかと思っています。

『自分ならどうしてほしいか?』という言葉を子供にも適用してみると、分かりやすいかもしれません。

それでは、今日はこの辺で。

“子供にいうことを聞いてほしい時は先に自分が聞く。” への2件のコメント

  1. そうなんですね 私も子供が小さな時 早く早く帰らなきゃって言ってました
    山下さんのブログ読んで確かに確かにって
    何度も読み返しました
    大きくなった娘たちでも 若い頃の気持ちを思い出して同じ様にしてみます ありがとうございます

    1. 塚盛さん、コメントありがとうございます(^^♪
      私も途中で気づいたんですが、子供が話を聞いて欲しがってる時にはなかなか聞いてあげてなくて、自分が聞いてほしいときだけ厳しくいってるなぁって思ったんです。
      いつも「ちょっと待って」ばっかり言ってたり・・・。
      そう考えると、まずは子供の気持ちを聞いてあげたら違うのかもって。
      娘さんたちは十分良いお嬢さんに育ってると思います(^^♪

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